特有の営業方法
女性向けのアパレルショップでは、
特有の営業方法があります。
たとえば最初の来店で何かを買ってくれたとしましょう。
そして二度目の来店の時には必ず顔を覚えていてこの前の「○○いかがでした?」なんて質問を投げかけてくるということです。
さらにはその時に着ている服が、
その時に買った洋服ならばそれに対して感謝の言葉を伝える。
「お気に召していただいてありがとうございます。とってもお似合いですよ?」
なんて言葉をいって感謝をするのです。
そして1回目の来店から時間が経っても、
来店されない場合にはDMを送ります。
そしてその内容は、
前述のような服の調子はいかがでしょう?なんてことなんですよね?
こうなると自分のことを覚えていてくれる。
自分のことを大切に扱ってくれるお店として、
重宝されることになるのですよ。
だからなんども足を運ぶことになるのです。
常連さんになってしまうんです。
この営業方法を恋愛に応用するのですよ。
そうなんです。
恋愛対象の情報を確実に記憶しておくということ。
初対面であったときに教えてもらったこと。
仕事や趣味。
星座や誕生日。
干支や動物占いの内容まで。
興味があります。
大事に思っています。
大切に扱います。
こういう意思を恋愛対象に示すことによって、
恋愛対象も自分に心を許してくれるようになるのですよ。
タグ
2012年1月25日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:日記
深夜のアルバイト
私は24歳のOLです。
今は社会人として仕事に追われる毎日ですが、大学時代は仕事もしてないし、かといって家にも居たくなかったので友人たちと毎日夜に出歩いていましたね。あの頃は本当に楽しかったです。
夜に女の子同士で飲んでいると大抵の男性はナンパしてきます。
そして私たちが「女子大生です〜」と答えるとほとんどの男性は目の色変えて興奮しますね。スーツを着ている男性なんかはそれ聞いた途端に上着を脱いじゃって前のめりになったりしますよ。
そして私たちが「この後予定が無いの。かといって家にも帰りたくないし・・」というと男性達は「じゃ、この後ももう一件一緒に飲みに行こうよ。それか僕んちに来る?」と言うんですよね。そして家に行くと段々いいムードになってきてそのまま男女の関係になっちゃうんです。
女子大生の頃にはそういう経験をたくさんしましたね。周りの男性はセックスフレンドという言葉に本当に弱いみたいです。そして女子大生とエッチするなんて考えただけで興奮するって言ってましたよ。
さすがに今は一人の彼氏と長く付き合って、仕事もバリバリ頑張っていますが時々あの頃が懐かしくなっちゃいます。
女子大生って女性としての援助交際がピークの年代ですからね。
一晩や二晩寝てなくても全然大丈夫でしたから。今はそうも行きませんよね。女子大生の人はその時を大いに楽しんでくださいね。
タグ
2011年12月27日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:日記
ストレスと恋愛
一時期、以前の勤め先でのストレスがマックスになっていた私。
私自身の人間関係は上手く行っていたものの、
AさんがBさんの悪口を言いに私のところへ来る。
BさんがAさんの悪口を言いに私のところへ来る。
そんな繰り返される「悪口の嵐」だけでも、‘げんなり‘
だったのですが、それに重なるように仕事のほうも忙しくなりました。
お昼ごはんも満足に食べられず、菓子パン片手に仕事を続けていました。
そんな状況が長く続くと流石に私のストレスもピークでした。
それは彼に対してぶつけてしまう結果になってしまいました。
彼は私の「事情」を知っていたので、最初は何も言いませんでした。
それが彼の優しさや器量であったと思います。
しかし、彼にだって限度はある。
彼はある日
「セフレの俺にばっかり八つ当たられてもどうしようも無いだろ」
と怒り始めました。
当然ですよね。
それからは、彼に切り離されたような気持ちになりストンと落ち込んでしまいました。
恋愛としてはとても身勝手ですよね(苦笑)
暫く経ち、仕事もやっと落ち着いた頃、彼から
「旅行でもいこう」と誘われました。
怒りはしたものの、ずっと私の事を案じてくれていた彼。
そんな彼の優しさに甘えて身勝手極まりない態度をとっていた私。
申し訳なくて情けなく思いました。
タグ
2011年12月19日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:日記