特有の営業方法

女性向けのアパレルショップでは、
特有の営業方法があります。
たとえば最初の来店で何かを買ってくれたとしましょう。
そして二度目の来店の時には必ず顔を覚えていてこの前の「○○いかがでした?」なんて質問を投げかけてくるということです。
さらにはその時に着ている服が、
その時に買った洋服ならばそれに対して感謝の言葉を伝える。
「お気に召していただいてありがとうございます。とってもお似合いですよ?」
なんて言葉をいって感謝をするのです。
そして1回目の来店から時間が経っても、
来店されない場合にはDMを送ります。
そしてその内容は、
前述のような服の調子はいかがでしょう?なんてことなんですよね?
こうなると自分のことを覚えていてくれる。
自分のことを大切に扱ってくれるお店として、
重宝されることになるのですよ。
だからなんども足を運ぶことになるのです。
常連さんになってしまうんです。
この営業方法を恋愛に応用するのですよ。
そうなんです。
恋愛対象の情報を確実に記憶しておくということ。
初対面であったときに教えてもらったこと。
仕事や趣味。
星座や誕生日。
干支や動物占いの内容まで。
興味があります。
大事に思っています。
大切に扱います。
こういう意思を恋愛対象に示すことによって、
恋愛対象も自分に心を許してくれるようになるのですよ。

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2012年1月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日記

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